お知らせ

飛島北・南CT


飛島ふ頭東側コンテナターミナル

岸壁総延長2,220mに及ぶコンテナターミナル群

 飛島ふ頭の東側には、3つのコンテナターミナル(飛島ふ頭北、NCB、飛島ふ頭南)が一直線に並び、全8バース、岸壁総延長は2,220mに及びます。
 北米航路や東南アジア航路等の貨物を取り扱っており、船型に応じて水深10m~15mの岸壁を効率的に利用しています。
 なお、コンテナ船の大型化に対応するため、2023(平成35)年度を目途にNCBコンテナターミナルのR1・R2バースを水深12mから15mの耐震強化岸壁に改良するとともに、飛島ふ頭南コンテナターミナルのガントリークレーンの大型化(20列)を順次行う予定です。
※2021(平成33)年度に一部供用予定

飛島ふ頭東側コンテナターミナル
飛島ふ頭東側コンテナターミナル
夜荷役

コンテナターミナルの概要

  飛島ふ頭北(W90/W91/W92) NCB(R1/R2/R3) 飛島ふ頭南(W93/W94)
岸壁(耐震)延長 620m 900m 700m
バース水深 10〜12m 12m 15m
ターミナル面積(岸壁・エプロン含む) 171,105m2 288,379m2 227,772m2
蔵置能力 テナーヤード 2,862TEU 5,125TEU 4.376TEU
(うち、検査ヤード等GS) 税関・植検、危険物、冷凍

冷凍コンセント

110個 189個 140個
ゲートハウス レーン数 搬入2レーン
搬出4レーン
搬入9レーン
搬出4レーン
搬入4レーン
搬出6レーン
ガントリー
クレーン
基数 3基 6基 6基
定格荷重 30.5t×3 40.6t×4、30.5t×2 40.6t×4、40.6t(30.5t)※×1
シングル40.6t、ツイン61.0t×1
アウトリーチ 36m(13列3段)
37m×2(13列5段)
48m×4(17列5段)
44m×2(16列4段)
44.5m×2(16列5段)
47.7m×1(17列5段)
48.5m×2(17列6段)
56.0m×1(20列8段)
レールスパン 17m×3 17m×2、28.3m×3 30.5m×2
借受者 R1、R2:(株)商船三井、
日本郵船(株)、川崎汽船(株)
R3:名古屋ユナイテッド
コンテナターミナル(株)
寄港航路状況 北米、インドシナ、
シンガポール
北米、インドネシア、
インドシナ、バンコク、
シンガポール、フィリピン、
ナホトカ
北米、インドネシア、
シンガポール、バンコク、韓国
※()は17列時

飛島ふ頭北・南コンテナターミナルの運営について

 当社は、平成27年4月1日より、特例港湾運営会社として飛島ふ頭北・南コンテナターミナルの管理・運営を行ってまいりましたが、平成29年9月1日からは港湾運営会社である名古屋四日市国際港湾株式会社から同ターミナルを借り受け、引き続き当社が同ターミナルの管理・運営を行っています。
 このたび、港湾運営会社である名古屋四日市国際港湾株式会社が整備した飛島ふ頭南6号起重機(ガントリークレーン)を同社より借り受け、平成29年11月9日より供用を開始いたしました。
 飛島ふ頭北・南コンテナターミナルの岸壁、荷役機械、電気施設に関しましては、下記の約款に基づきご使用頂くこととなりますので、内容をご確認の上ご使用下さい。

飛島ふ頭北・南コンテナターミナル港湾施設約款平成29年11月9日変更 PDF
飛島ふ頭北・南コンテナターミナル港湾施設約款の一部改正について平成29年11月9日施行 PDF
使用料金表平成27年4月1日施行 PDF
平成29年度請求書発送予定表(岸壁使用料) PDF