飛島北・南CT



在来埠頭関連の港湾施設

名古屋港の在来埠頭の港湾施設の管理運営 中部圏のものづくり産業を物流面から支えます

 名古屋港は、総取扱貨物量や完成自動車輸出台数が日本一の港であり、日本最大の規模となっている臨港地区には、様々な機能が効果的に配置され、一大生産拠点、一大物流拠点が形成されています。
 当社は、令和7年度から令和11年度までの5年間、指定管理者として、港内に 配置されている在来埠頭の係船岸壁、上屋、荷さばき地、野積場、貯木場、道路などの管理運営を行っています。
 また、当社では令和7年4月1日より、クルーズ船の受入れに関する業務も行います。
 入港予定のクルーズ船については名古屋港管理組合のホームページをご参照ください。

クルーズ船入港予定

対象施設

当社が指定管理者として管理運営する港湾施設、及び関連する施設として業務委託により管理運営する港湾施設は以下を参照してください。

対象施設

係留施設(岸壁、物揚場、浮桟橋)
上屋、荷さばき地及び各附属詰所、附属水道施設
野積場、貯木場
道路

参考:名古屋港の港湾施設

手続き

 在来埠頭関連の港湾施設のうち、許可を必要とする港湾施設を利用する場合は、名古屋港管理組合の条例などの規程で示す港湾施設申請書・電子申請を用いて、当社あてに各種手続きを行ってください。
 港湾施設の使用等については、名古屋港管理組合港湾施設条例をはじめとする規程を順守いただき、詳しくは名古屋港管理組合のホームページをご参照ください 。

名古屋港管理組合港湾施設条例 港湾施設使用許可申請 特殊車両申請